さくら

清水苑の敷地内にある桜の木の枝が、雪の重みで折れてしまっていました。

 

立派な枝でしたので、バケツに水を入れて挿し、デイケアルームに置いておいたところ、先週末あたりから桜が開花し始めました!

 

ちょこん、と咲いたところがとっても愛らしいです♡  葉の緑も鮮やかで、すっごく綺麗です。

ところで、花と葉が同時に咲くのは「山桜」だそうです。自生していたものなのか、植えたものなのかはわかりませんが、厳しい冬を耐えてきた立派な木であることは間違いありません。

 

清水苑の利用者様たちはもちろん、高齢者の皆さまは、戦中戦後の厳しい中を生きて、現在の私たちまでつないでくださった方々です。その逞しさやしなやかさを受け継ぎ、今後に活かしていきたいと思います。