ただしい日本語

先月より、モンゴルからの技能実習生がもう一人来られました。5月から来ている方と共に、介護技術や日本語の勉強にがんばっておられます。

 

日本語の勉強をしているお二人と会話をしていると、日本語について改めてハッとさせられることがたくさんあります。

 

何気なく使っていた「30分」という言葉。「さんじゅっぷん」と言っていましたが、正しくは「さんじっぷん」とのこと。よく聞けばアナウンサーも「さんじっぷん」と言っておりました。

 

文法なども「こんなの、学校で勉強したっけ…??」となる始末。教わった記憶はない(忘れてるだけかもしれない)けれども、使い方はわかる状態であることが不思議でたまりません。単語についても、その意味をしっかりと説明はできないけれども、普通に使えている状態…これが『母国語』というものか…!となりました。

 

技能実習生お二人のおかげで、普段は気にも留めないこと、当たり前すぎて意識しないことに直面させてもらえる機会をいただいております。ありがたいことです~。     

 

    

             


 

mayucolorさんによるイラストACからのイラストを使わせていただきました。